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子どもの頃、虫大好きだったらしい昔話

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a.k.です。 

夏といえば虫の季節!

そーいえば子供の頃、虫ばっかり取って暮らしていたことを思い出しました。 

 

 

図鑑よく見てた。男の子みたい。害虫はやっぱきらいだったな

 

トンボ編

先日実家に帰省したら

用水路の近くを

ハグロトンボ・ギンヤンマが飛んでおり驚愕。

昔より水質がよくなってる?

私が子供の頃はまだ、地域名+ぜんそくがギリギリあった頃だった(多分)

昔より今のほうが水だけじゃなく、空気もきれい。

 

子供の頃、小1ぐらいかな?

オオムラサキとオニヤンマ。でっかい昆虫に憧れていました。

 

しかり、オオムラサキはともかく

オニヤンマでかすぎてたぶん遭遇してたらちびってたw

 

子供の頃トンボはアキアカネ、シオカラトンボ、イトトンボぐらいしか遭遇せず

用水路からヤゴを拾ってきて羽化させたりしてました。

 

今現在トンボが好きかどうかといえば

いや?全然好きじゃない。

特にトンボに至っては小2ぐらいのときに

指を噛まれて血が出て

それ以降さわれなくなった。もう、噛まれたくない。

 

私に害をなす昆虫は総じて嫌い。

 

ちょうちょ編

蝶は見た目は嫌いじゃなかったんだけど

触ると鱗粉がつくし明らかに弱るので基本的に捕まえなかった。

しかし、こちらも幼虫を捕まえて羽化させてた。

 

アゲハチョウ、キアゲハ、ナミアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ

モンシロチョウ、モンキチョウ、シジミチョウぐらいしか見たことはない

 

オオムラサキに会いたくてよく、図鑑を見てはためいきをついていた。

 

家に山椒の木がありよくナミアゲハの幼虫を捕まえた

ちょうちょの幼虫のぷにぷにした触り心地が結構好きだった。

ツノを出すのはくさいからきらい。

 

モンシロチョウの幼虫も産毛がかわいくてよく捕まえ、

家に持ち帰ってこっちはキャベツで育つので楽。

しかし気がつくとハチに寄生されていてかわいそうなことになって

ぎゃあーーーーとドブ川(用水路)に捨ててたことも思い出した。

 

ああ、子供の頃はなんでもかんでもドブ川に捨ててたな。

 

 

甲虫編

虫の王様甲虫。しかし、まったく出会いはなかった。

ブイブイとかハナムグリ、カナブンぐらい。

※テントウムシとか除外

甲虫は噛まないから今でも平気で触れる。(カミキリムシ除く)

 

そう、東京着てびっくりしたのが

いままでてんとう虫といえば

ナナツボシテントウしか見たことなかったのよ子供の頃。

二つ星のナミテントウから害虫のテントウムシなんか図鑑の中でしか

見たことがなかったんでびっくりした。

都会のほうが種類が豊富

 

サファリパークに虫とのふれあいをうたった催しに行ったのだが

そこには子どもに触られまくった挙げ句

弱って死にかけのカブトムシしかいなくて寂しい気分になった。

後日野生のカブトムシにさわり、木にしがみついて離れないの!

足が千切れそうなぐらいしがみついてんの!(ちぎってないよ!)

 

ああ、生きてんだなあ。とうれしくなった。

 

で、カブトムシに興味津々っぽいこと書いた。

たしかにヘラクレスオオカブトとかめちゃくちゃ興味津々だったよ?

好きそうな雰囲気で書いたけど、

 

実際

甲虫で一番興味の的は当時は

フンコロガシwwwww

子供の頃、ほんとうにうんこネタ好きだったなあ……(遠い目

 

太陽神ケプリに興味がある、高尚なお子様だということにしたい。

 

昆虫をよくつかまえていたけど、

闇雲に殺したりはしなかった。

しかし、昆虫の寿命は短い。生と死はすぐとなりあわせだった。

 

今も虫といえば

正直、殺したい虫にしか遭遇しない。

 

生と死は隣り合わせなのは昔から変わってない。

秋のはじめにそう思った。